minikura(ミニクラ)の解約方法と退会・会員情報の削除手順を解説

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minikura

この記事ではminikuraの解約方法と退会・会員情報の削除方法、(登録情報の変更方法?注意点や疑問点?)について説明しています。

  • minikuraの解約方法は?
  • 登録情報の削除・退会方法は?
  • 解約金はいくら必要?
  • 解約・退会できないケースはある?

以上のような疑問をすっきり解決します。

minikuraは、料金の安さとサービス品質のバランスがいいコスパ抜群の宅配型トランクルーム。

申し込みや保管手続きが簡単な上、希望にあったプランやボックスを選べる自由度もあるので、気軽に利用できて収納問題をあっさり解決してくれます。

ただ、荷物を預けると保管料の支払いが毎月発生するので、「不要になったらすぐに解約できるなら使いたい」という人もいるのではないでしょうか。

他にも、「試しに使うだけで会員登録しないとダメなの?」といった疑問のある人もいて、事前に登録や解約、退会ついて知ってから使いはじめたい人も多いです。

minikuraの解約に関して、結論だけ先にまとめると以下のようになります。

  • 解約手続きは不要
  • 何も預けていない状態が解約あつかいになる
  • 解約状態でも会員情報は残る
  • 荷物を預けていないなら保管料などは発生しない
  • 会員情報の削除(=退会)は手続きが必要
  • 解約金や更新料、現状回復費用などは不要
  • 解約するための荷物の取り出しには料金が必要
  • 月の途中で取り出したボックスの保管料は計算に含まれる

本文では、それぞれについて詳しく説明しています。

解約手続き不要で気軽に利用できます。荷物を預ける方は公式サイトでボックス注文してみましょう

minikura(ミニクラ)の解約方法

minikuraは保管中のボックスを全て取り出すこと(=何も預けていない状態)で解約あつかいとなり、月額保管料をはじめとした各種料金が発生しなくなります。

解約のために手続きや申請を別途する必要はありませんが、荷物を取り出すための手続きは必要です。

荷物を取り出す際には取り出し送料も発生しますが、いわゆる解約金のような別料金が追加発生することはありません。

1年以上預けているボックスかクリーニングパックは取り出し送料が無料になるため、利用状況によっては取り出し送料すら不要で解約可能です。

ボックスをすべて取り出すことで解約状態となりますから、アイテム1点だけ取り出してボックスが残っている場合は解約できず月額保管料も発生するので注意しましょう。

なお、minikuraは保管倉庫への直接の立ち入りはできないので、解約時に原状回復費用や清掃代、修繕費などが請求されることはありません。

複数プラン・ボックス利用中の解約

いくつかのプランを組み合わせて利用している時や、ボックスを複数利用(サイズ違い・同サイズ2個以上など)は取り出したボックスのみが解約となります。

同プラン内の複数ボックスでも別プランの複数ボックスでも、ボックス1つずつで解約判定となるため、プラン単位の解約はありません。

プラン丸ごと利用をやめたい場合は、一つのプラン内で預けているボックスすべてを取り出すという形で解約可能です。

複数のボックスを預けている場合は、取り出したボックスの月額保管料のみ発生しなくなります。

残ったボックスは引き続き保管可能で、取り出したボックスを再度預けることも可能です。

プラン、ボックス数、ボックスサイズをどのような形で利用していても、預けているすべてのボックスを取り出して何も預けていなければ解約状態となり、料金発生しなくなります。

⇒minikura(ミニクラ)の公式サイトはこちら

minikura(ミニクラ)解約・退会時の注意点

minikuraはボックスの取り出しだけで自動で解約できますが、いくつか注意点もあるのでまとめていきます。

解約状態になっても会員情報はのこる

minikuraですべてのボックスを取り出し解約状態(=料金が発生しない状態)になっても、登録した会員情報は残ったままです。

「使わなくなって削除したアプリのアカウントだけ残っていた」という状態に似たような状況になります。

会員情報が残っていれば再度荷物を預けたりボックスを取り寄せることもできるので、会員情報はそのままにしておいても問題ありません。

利用していない間は料金も発生しませんし特に不都合はありませんが、会員情報を削除して完全に退会することもできます。

退会(=会員情報の削除)方法

minikuraに登録した会員情報を削除する手順は以下です。

minikuraの退会方法
  • 手順1
    マイページにログイン

    マイページにログインした状態で「お問い合わせ」へすすむ

  • 手順2
    退会依頼

    お問い合わせ区分にある「退会依頼」を選んで申請する

  • 手順3
    退会完了

    残った保管品の有無や支払い状況をminikura側で確認後、退会手続きされます

支払いが済んでいない料金がある場合は、入金確認ができた後に退会可能になります。

会員情報を削除して完全に退会した後はボックスを再度預けることはできないため、利用するには改めて会員登録が必要です。

退会は手続きが必要ですが、お問い合わせフォームから記入するだけなので、退会を引き止められたリすることはありません。

退会理由も差支えのない範囲で記入すれば大丈夫です。

預けているボックスや不要品の処分はしてくれない

minikuraで保管中のボックスや一部のアイテムがいらなくなっても、処分や引き取り、破棄はしてもらえません。

HAKOブックかLibraryボックスの利用で選べる文書溶解サービスで紙類を処分することはできますが、その他のアイテムを処分するサービスはないです。

ボックスが残っていると解約状態にはならず退会もできないため、必要なアイテムだけ取り出して不用品だけ預けたまま利用をやめるということはできず、月額保管料も継続します。

また、別々の箱に入っているアイテムをひとまとめにして、空にしたボックスのみ解約するということもできません。

1点ずつ必要なものを取り出して箱の空きに余裕がでてきても、「中身の少なくなった複数の箱を1つにまとめて月額保管料を減らす」といったことはできないわけです。

使う頻度の少ない物は最初に預ける時にできるだけ同じボックスに入れておくか、すでに預けているならボックスを一度取り出して詰め替えてまとめるようにしましょう。

なお、1度の取り出し依頼で複数ボックス(同じサイズのみ)のアイテムを1梱包にまとめて届けてもらうことは可能です。

ただし、どのような形で取り出してもボックスが残っている限り解約状態とはなりません。

預けてから2ヶ月以内は早期取り出し料金が追加発生する

minikuraの荷物はいつでも取り出し可能ですが、預けた初月から2ヶ月以内に取り出す場合は早期取り出し料金が発生します。

解約金も不要ですが、早期取り出し料金は通常の取り出し料金にプラスして支払う必要があるため、2ヶ月以内の短期利用は少しだけ損です。

また、「解約=ボックスを全て取り出した状態」「退会=何も預けていない・未払い金もない状態で可能」となるため、早期の解約・退会は余分な費用がかかると考えて最低2ヶ月は利用するようにしましょう。

季節ものなどを預けている場合は、あまり最低保管期間を気にする必要はありません

⇒minikura(ミニクラ)の公式サイトはこちら

minikura(ミニクラ)を解約・退会した理由は?

minikuraは料金とサービス品質のバランス、コスパも抜群で、悪い口コミを探すのも大変なほど好評なサービスですが、利用者の中には「minikura解約した!」という人もいます。

過去に解約した人の理由を調べてまとめてみたので、参考にしてください。

増税で生活コストを見直したから

増税や値上げのタイミングで生活コストの見直しをする人は多そうです。

minikuraの利用料金はかなり安い部類ですが、ランニングコスト(毎月必要な必要)である以上、真っ先に見直し対象になるのは当然かもしれません。

10年以上使っていなかったから

minikuraそのものというより、預けたものを使う場面がなく解約を決めた人もいます。

料金面の負担も少ないので、人によっては預けていたことをリアルに忘れていたり放置したまま何年もたっていたという可能性もあるかもしれません。

「いずれ使うと思ってminikuraに預けたけど、なくても困らなかったから処分する」という感じで、本当に必要なものを仕分けするのに役立ちます。

片付け・整理整頓をしたから

収納問題に悩んでいるからこそminikuraを利用するわけですが、解約するということは収納の悩みが消えたということでもあります。

片付けができていない状態でボックスを取り出すと、戻ってきたボックスが部屋を圧迫するだけなのでminikuraは片付けをするために利用するのがオススメです。

minikura(ミニクラ)解約のよくある質問

minikuraを解約する際のよくある質問をまとめました。

解約できない状況はありますか?

保管中ボックスが残っている限り解約状態とはならず、月額保管料が発生し続けます。

また、何も預けていない状態では月額保管料は発生しませんが、未精算の料金がある場合は退会(登録情報の削除)できません。

ボックス注文したけどキャンセルはできますか?

発送手配前(お届け予定日の1~4日前ほど)なら、ボックス注文・サービスの申し込みはキャンセル可能です。

キャンセルはマイページ内の「サービス申し込み>お申し込み履歴」から手続きできます。

申し込み内容の変更(プランやボックスサイズ、数の変更など)は一旦キャンセルしてから改めて申し込み手続きします。

解約日から月末までの保管料は日割り返金されますか?

解約がどのタイミングでも、月額保管料の日割り返金や料金の払い戻しはありません。

月額保管料は月初時点で保管しているボックス数で計算されるため、解約月でも支払う必要があります。

月末まで預かってもらうほうが日数的にはお得になりますが、月末ギリギリに取り出し依頼をすると月をまたいで翌月の取り出しとなり、再度保管料が発生するので引っ張りすぎにも注意したいところです。

minikuraの料金体系について詳しく知りたい方は、「minikura(ミニクラ)の料金!月額保管料や配送料の金額、初期費用の有無まで解説」の記事もご覧ください。

解約はしないけど、登録情報を変更したい!

各種登録情報(メールアドレス、パスワード、クレジットカード情報、住所など)は、マイページから簡単に変更可能です。

変更手続きをしても即座に反映はされず情報更新まで2営業日ほどかかるので、数日たってから確認してみましょう。

minikura(ミニクラ)は解約手続き不要で退会も簡単!

minikuraの解約方法や退会・登録情報の削除方法、注意点についてお伝えしました。

解約手続きや解約金は不要で、保管中のボックスをすべて取り出すだけで簡単に解約状態となります。

登録中の会員情報を削除して退会するためには別に手続きが必要ですが、問い合わせフォームに記入するだけなので、しつこく退会理由を聞かれたり引き止められたりする心配もありません。

月額制サービス・サブスク利用にあたって「解約手続きが面倒なら使いたくない」「すぐに解約できず余計な料金が発生したらイヤ」という人も多いですが、minikuraはそうした心配も不要で安心して利用できます。

minikuraは解約手続きに限らず、ボックス注文から集荷依頼まで、必要な手続き・操作はどれも簡単です。

宅配型トランクルームやレンタル収納サービスの利用がはじめての人でもスムーズに荷物を預けることができるので、ぜひ使ってみてください。

⇒minikura(ミニクラ)の公式サイトはこちら

実際に利用した人の口コミやメリットデメリットを知りたい人は以下の記事もあわせてご覧ください。

minikura(ミニクラ)の口コミ評判、メリット・デメリットはこちら

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