【ハローストレージの解約・退会方法】鍵の返却や料金が発生するケースも解説

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ハローストレージ

この記事ではハローストレージの解約・退会方法と解約時の注意点を解説します。

  • ハローストレージを解約・退会する方法は?
  • 解約金って必要なの?
  • 退去日までにやっておくことはある?
  • 鍵の返却はどうすればいいの?

こんな疑問をスッキリ解決します。

ハローストレージは全国展開で近所でも見つけやすい大手トランクルーム。

充実のセキュリティと24時間利用で、使い勝手を重視するならぜひとも候補にいれておきたいトランクルームです。

でも使わなくなった時にスムーズに解約手続きできないと困るという人もいるかもしれないので、必ず事前に確認しておきましょう♪

手順や注意点だけ早く知りたい!という人もいらっしゃると思うので、結論を先にまとめておきます

  • 解約はwebまたは電話で簡単にできる
  • 解約日は手続きをした翌月末日
  • 退去日までに荷物をすべて取り出す
  • 鍵の返却は不要。セキュリティカードがある場合は返却が必要
  • 解約時に費用が発生する場合がある

本文では、それぞれ詳しく説明していきます。

さっそく物件候補を近所でさがしたい方は以下からエリア検索して探してみましょう。

ハローストレージの解約・退会方法

ハローストレージの解約手続きは、以下のどちらかの方法でできます。

  • 公式サイトのマイページにログインしてwebから解約申し込み
  • コールセンター:0120-86-3085(受付時間:平日9:00~18:00)へ電話して直接解約を申し込む

web解約では「名前・電話番号・解約希望日・解約理由」などを入力するだけですぐに解約できます。

マイページでの契約状態の確認画面

ハローストレージは書類でのやりとりなど面倒な手続きなしで解約できます。web解約なら3分ほどで簡単に終わるので、「電話は面倒」という人でも安心です。

解約月の月末までに荷物を回収する

解約手続き(webまたは電話)をした後は、解約月の月末までに全ての荷物を取り出して物件内を空っぽにしておきます。

解約申し込みから実際に物件が使えなくなるまで、1ヶ月以上の期間がある人が大半のはずですが、忘れないように余裕をもって荷物を取り出しましょう。

荷物の回収が済んだら、個室についていたダイヤル錠につけかえて退去し契約終了です。

解約手続きから退去までは特に難しい手順はありませんが、トランクルームは利用目的や期間の都合上、一度埋まると空きができるまでに時間がかかります。

ハローストレージを利用検討中の場合は、希望物件は早めにおさえておきましょう。

⇒ハローストレージの公式サイトをチェックする

ハローストレージ解約後の鍵の返却について

ハローストレージを解約した後の鍵の返却について解説します。

契約していた物件や鍵の種類によって変わるので確認しておきましょう。

南京錠は返却不要

屋内型・屋外型ともに南京錠の返却は不要です。

南京錠は初期費用の鍵代で支払い・購入しているものなので、今後ハローストレージをまた借りるときに再利用することもできます。

もちろん処分するのも、他の用途で使用するのも自由です。

屋内型のセキュリティカードは返却が必要

屋内型物件のセキュリティカードがある場合は、返却する必要があります。

指定された住所に郵送で送るか、物件内にカード返却ボックスがあるならそちらに返すことも可能です。

屋内型を借りていてもセキュリティカードをそもそも受け取っていなかった場合は、特に返却をするものはありません。

交通系ICカードの返却は不要

メインキーとして交通系ICカード(SuicaやPASMO、ICOCAなど)を使っていた場合、返却の必要はありません。

交通系ICカードを鍵として使用するにはマイページでの登録が必要ですが、登録情報を自分で削除する必要もないです。

ハローストレージ解約・退会時の注意点

ハローストレージを解約する際に知っておきたい注意点をまとめました。

当月中の解約はできない

ハローストレージの解約は連絡・手続きをした翌月末です。当月中の解約はできないので、解約したい月の前月中に手続きできるようにしましょう。

解約日は翌月末と決まっている以上、解約月の料金を実際に使わなくなった日までの日割り計算で返金されることはありません。

荷物の取り出し・退去を月初に済ませても1ヶ月分の料金が請求されます。月末ギリギリまで使わないともったいない気もしますが、取り出し忘れがないように注意しましょう。

また、1年に1回ある更新タイミングに解約する時も注意が必要です。更新時期には自動で更新料が発生するため、タイミングによっては「来月で解約するのに今月更新料を払った」といったパターンで余分な出費ができる可能性もあります。

安心保証パックに加入していない場合、室内整備料がかかる

契約時に安心保証パックに加入していないと、解約時に室内整備料を請求されます。安心保証パックに加入している場合は、室内整備料は無料です。

室内整備料が8,800円で安心保証パックが月額550円なので、基本的には加入しておいたほうがお得になります。

安心保証パックは他にもメリットだらけですから、よほどの理由がない限りは加入するのがオススメです。

→安心保証パックの記事

キャンペーン適用物件の解約タイミングに注意!

キャンペーンの割引を受けて借りている物件の場合は、解約タイミングに注意が必要です。

キャンペーンの内容によって変わりますが、「3ヶ月半額」「6ヶ月半額」といった割引には「何ヶ月以上利用する方」という適用条件があります。

条件を満たす前に解約してしまうと、キャンペーン料金と通常料金の差額を請求されます。

適用条件さえ満たしてしまえば特に問題はありませんが、キャンペーン物件を借りていた人は解約前に改めて条件を満たしたか確認しておくと安心です。

また、これからキャンペーンを利用してハローストレージを使う予定の人も、最低利用期間や適用条件を事前にチェックしておきましょう。

キャンペーンについては、「ハローストレージのキャンペーンまとめ!割引価格でお得に申し込む方法」もぜひ参考にしてください。

キャンペーン物件や内容は時期によって変わるので、公式サイトの最新情報も見逃さないようにしましょう。

⇒ハローストレージの公式サイトをチェックする

目立つ傷やひどい汚れをつけると原状回復費用が必要になる

借りていた物件に大きな傷やあまりにもひどい汚れをつけると、原状回復費用を請求されます。

どの程度の傷や汚れだと追加費用が発生するのか心配な人もいるかもしれないので、公式サイトの例を引用します。

原状回復が必要な破損例

修繕・補修工事が必要なレベルなので、普通に使う分には問題ありません。

ただ、タイヤ痕など意図しない傷がつくこともあるため、収納するものによってはマットやブルーシート、緩衝材(ぷちぷち)などを使っておくと安心です。

ハローストレージを解約・退会した理由は?

ハローストレージは大手で人気のトランクルームではありますが、もちろん「ハローストレージ解約した!」という人もいます。

みんなはどんな理由でやめたのか、せっかくなので調べてまとめてみました。

高いからすぐに解約した

ハローストレージの初期費用はたしかに少し割高です。ただ、月額料金に関しては必ずしもハローストレージが高いということはありません。

物件によりますが、同じ地域、同程度のサイズで他社よりハローストレージのほうが安いケースは実際にあります。

料金面を重視する場合は、事前に他社と見積もりや月額料金を比べておくとお得なほうを借りれます。

交通系ICカードの認証ができなかった

ハローストレージは一部の物件で交通系ICカードを鍵の代わりに使うことができますが、その認証ができなかったことで解約を決めたという意見です。

物件のある地域の治安が悪かった

ハローストレージが悪いわけではないですが・・・借りていた物件のある地域の治安が悪くてほとんど使わなかったという人もいます。

ハローストレージ解約のよくある質問

ハローストレージを解約する際のよくある質問をまとめました。

解約したら保証金は戻ってくる?

契約時に保証金を支払っていた場合、解約後長くても90日以内に返金されます。

ただし、月額料金の滞納や未清算金がある場合、過失による破損や著しい汚れがみられる場合などは保証金から補填されるため、返金されません。

保証金で補えきれないと追加請求される場合もあるので、未精算金を残したまま解約したりわざと汚したり傷つけたりしないようにしましょう。

安心保証パックに加入していれば費用請求されない?

軽めの汚れや修繕ならば基本的には請求されません。

大きな穴や大きなシミなど、通常使用では考えられない損害がある場合は、安心保証パックに加入していても原状回復費用を請求されることがあります。

利用開始日はまだですがキャンセルできませんか?

初期費用の入金完了後でも利用開始前ならキャンセル可能です。

キャンセルの場合はキャンセル料として一律5,000円かかります。

解約した後に交通系ICカードで入場できる?

交通系ICカードは登録制なので、解約日以降は入場できません。

交通系ICカードを持っていれば誰でも入場できるわけではないということです。

また、解約後に登録した交通系ICカードの情報を自分で削除する必要もありません。

ハローストレージの解約・退会は簡単!

以上、ハローストレージの解約・退会方法について解説しました。

解約手続き自体はweb(マイページ)または電話で簡単にできます。

手続き方法よりも、解約時にお金が発生するケースをあらかじめ把握しておくほうが安心です。

ハローストレージは老舗大手のトランクルームで多くの人に選ばれています。

アクセス・使い勝手重視で借りやすい物件もたくさんあるので、トランクルーム・レンタル収納スペースを借りる予定の人は近所で見つからないか探してみてはいかがでしょうか?

⇒ハローストレージの公式サイトをチェックする

利用開始までの流れや実際に使った人の口コミを見たい人は以下の記事もあわせてご覧ください。

ハローストレージの契約方法・申し込みの流れをチェックする

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